MHRの雑談部屋

日常を書き記すお部屋。

屠 考察(ボーカルと一部のインストのみ)

今回は、前回の予告通り、屠の考察をしていこうと思います。

 

凋叶棕の屠、めちゃめちゃ深いです。てかもう闇です。

霊夢魔理沙ファンの方は覚悟しましょう()

 

では、いってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??? -オリジナル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ⅰ. 始まってしまった物語

 

1つ飛ばして、屠はここから始まります。

物語が、大きくなったその先はーー?

 

 

Ⅱ.幽明境を分かつこと

 

幽々子が死にたがっているらしいです。

細かいことはワカリマセン。

 

Ⅳ.ブラック・ロータス

 

Ⅱと対照的な曲。今度は死に恐怖している聖が描かれています。

細かいことはry

 

 

 

結構飛ばして...

 

 

 

Ⅺ.げんきになったときのうた

 

これよ。闇ですよ闇。

魔理沙が「おげんきになるキノコ」(MOTHER3より」を食べてキマってる様子が前半。

めらみさんが声色を変えてくる後半は、キノコの効果が切れて幻覚と幻聴に怯える様子が描かれています。

 

これだけで終わり...。

 

 

 

 

なら、いいんですけどね。

ブックレット的に次の「しあわせのことば」へと続きます。その絵が.....。

 

 

 

 

 

 

 

(以下、ブックレットのネタバレがありますがそれでもよければ下をご覧ください。画像はありませんが。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ⅻ.しあわせのことば

 

普通に見ると、すごく優しい曲ですよね。普通に見れば.....。

 

ブックレットをいざ見てみると、そこには...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥で何やら料理をしている霊夢

 

”刃物”らしきものを構えて霊夢を見据える魔理沙の姿(が魔理沙の足元から描かれてます)。

 

そして歌詞の最後には異様な雰囲気を放つ血痕。

 

もうこれアレな結果しかないよね。

 

キノコのせいで自分の傷を抉ってしまった(誰にも彼にも愛されていない)魔理沙は、愛されるために、しあわせのことばを歌いながら霊夢

 

”屠る”のでした。

 

 

ⅫⅠ.そして肥大する物語

 

始まったものが肥大していく。そして、その物語は最終章へ....?

 

 

”14”.墓標

 

オリジナル曲。C62蓬莱人形のストーリーをなぞっています。

8人いた正直者は、最終的には1人になり、その1人が楽園をあとにする(ああ!ボクこそ、最後の勝者なのだ!その真実を噛み締めて今楽園をあとにして)のでした。

 

そして、物語はいよいよ本当の最期を迎えます。

 

 

 

”15”.葬迎

 

これまたオリジナル曲。楽園を脱出した”ボク”を、殺した”僕ら”が連れ戻すようです。ブックレットを見ればわかりますが、彼女(犯人)のことを最も想っていた僕の手が、いちばん彼女に手を伸ばしています。

こういう細かい描写、いいですよね。

 

最後、幻想郷と書いて はかば と読ませるのもすごく良い。

 

そして、結局は楽園に帰ってきてしまったのでした。(おかえり、楽園へ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屠はこういうわけでした。

すごく良いアルバムだと思います( ゚д゚)

 

 

というわけでみなさんも買いましょう、ぜひ。

 

次は 遥  かな?